WordPress - ブロックエディタの使い方

ブロックエディタの使い方

WordPress は WordPress5.0 から新しい Gutenberg というエディタが導入されました。Gutenberg では、ブロックと呼ばれる要素を組み合わせることで記事が作成できます。

ブロックにはさまざまな種類があり、いくつかのグループに分かれています。追加できるブロックを表示するためには投稿の新規作成、または編集画面において本文中に表示される「+」ボタンをクリックします。

追加できるブロックの表示
追加できるブロックの表示

よく使うもの

よく使うものには、使用頻度が高いブロックや、最近使ったブロックが表示されます。

よく使うもの
よく使うもの

一般ブロック

一般ブロック
一般ブロック
段落
通常の文章を入力するためのブロックです。
画像
画像を挿入するためのブロックです。
見出し
見出しを挿入するためのブロックです。
ギャラリー
横並びの画像を利用する際に利用するためのブロックです。
リスト
箇条書きを挿入するためのブロックです。
引用
引用文(blockquote)を挿入するためのブロックです。
音声
音声ファイルをアップロードするためのブロックです。
カバー
カバー画像を挿入するためのブロックです。
ファイル
任意のファイルをアップロードするためのブロックです。
動画
動画ファイルをアップロードするためのブロックです。

フォーマット

フォーマット
フォーマット
コード
ソースコードを入力するためのブロックです。
クラシック
従来のエディター(クラシックエディタ)を利用したいときに挿入するブロックです。
カスタム HTML
HTML で記述したいときに挿入するブロックです。
整形済み
整形済みテキスト(pre)を利用したいときに挿入するためのブロックです。
プルクオート
引用を装飾するためのブロックです。
表(table)を挿入したいときに利用するブロックです。
詩を挿入したいときに利用するブロックです。

レイアウト要素

レイアウト要素
レイアウト要素
ページ区切り
ページや投稿にページネーションやページ区切りを追加するためのブロックです。
ボタン
リンクボタンを追加するためのブロックです。
カラム
コンテンツをカラム化するためのブロックです。最大で 6 カラムまで挿入できます。
グループ
ブロックをグループ化するためのブロックです。
メディアと文章
2 カラムのレイアウトで左側を画像、右側を文章を配置したい場合に利用するためのブロックです。
続きを読む
「続きを読む」を表示にするためのブロックです。
区切り
区切り線(hr)を挿入するためのブロックです。
スペーサー
縦の余白を調整するためのブロックです。

ウィジェット

ウィジェット
ウィジェット
ショートコード
任意のショートコードを入力したい場合に利用するブロックです。
アーカイブ
日付別アーカイブを設置するためのブロックです。
カレンダー
カレンダーを設置するためのブロックです。
カテゴリ
カテゴリを設置するためのブロックです。
最新のコメント
最新のコメントを設置するためのブロックです。
最新の記事
最新の記事を設置するためのブロックです。
RSS
RSS フィードを設置するためのブロックです。
検索
サイト内検索ボックスを設置するためのブロックです。
ソーシャルアイコン
ソーシャルアイコンを設置するためのブロックです。
タグクラウド
タグクラウドを設置するためのブロックです。

埋め込み

埋め込みは、Twitter や YouTube、Facebook などの主要な SNS の埋め込み URL を埋め込むためのブロックです。

埋め込み
埋め込み

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