Java - if 文

if 文

if 文は、条件式を評価し、処理を分岐させたい場合に用いられます。if 文の書式は以下のとおりです。

if (条件式){
  ...
}
if 文

条件式は関係演算子、および論理演算子を使って記述します。条件式が false の場合は、ブロック内の処理は行われず次の処理へ移ります。

int i = 10;

if (i > 5){
  ...
}
if 文

if 文の条件式が false の場合に処理を行いたい場合は else 句を使用します。条件式が true の場合は条件式の後のブロック内の文を実行します。条件式が false の場合は else の後のブロック内の文を実行します。条件式の評価は必ず true か false になるため、いずれかのブロック内の文だけが実行されます。

int i = 10;

if (i > 5){
  ...
} else {
  ...
}
if 文

複数の条件文を組み合わせたい場合は、else if 句を使用します。複数の条件式が使われている場合は、上の条件式から順に評価します。すべての条件式が false だった場合に else の後のブロック内の文を実行します。ただし、else は必要がなければ省略することができます。

int i = 10;

if (i > 5){
  ...
} else if (i > 3) {
  ...
} else {
  ...
}
if 文

if 文では、いずれかの条件式が true の場合、その直後のブロック内だけの処理を行います。そのため、後続の条件式で true になる場合があっても、先に true と評価された以降の条件式は評価されません。

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