Java - 代入演算子

代入演算子

変数に値を格納することを変数に値を代入するといいます。= は代入演算子と言います。= の右側に記述された値を左側に書かれた変数に代入します。

変数 = 値;
代入の構文

具体的には、以下のようになります。

int num = 10;
代入演算子

Java で用意されている代入演算子は以下のとおりです。

代入演算子
演算子説明
=a に b を代入するa = b
+=a = a + ba += b
-=a = a - ba -= b
*=a = a * ba *= b
/=a = a / ba /= b
%=a = a % ba %= b
|=a = a | ba |= b
^=a = a ^ ba ^= b
<<=a = a << ba <<= b
>>=a = a >> ba >>= b
>>>=a = a >>> ba >>>= b

多重代入

代入演算子は、以下のような複数の変数に同じ値を代入する記述も可能です。

// 多重代入
変数1 = 変数2 = 変数3 = 値;

// 以下の記述と同様
変数3 = 値;
変数2 = 変数3;
変数1 = 変数2;
多重代入

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