Python - リストの要素を追加する

要素の追加

リストに要素を追加するための方法のひとつとして append() 関数があります。append() 関数を使うと、末尾に要素をひとつずつ追加することができます。

list = ['A', 'B', 'C']

list.append('D')

print(list)
# ['A', 'B', 'C', 'D']
append() 関数を使ったリスト要素の追加

+ 演算子、または extend() 関数を使うと、ふたつのリストをひとつにまとめることができます。

list1 = ['A', 'B', 'C']
list2 = ['D', 'E']

print(list1 + list2)
# ['A', 'B', 'C', 'D', 'E']

list1.extend(list2)
print(list1)
# ['A', 'B', 'C', 'D', 'E']
+ 演算子、または extend() 関数を使ったリスト要素の追加

append() 関数は、リストの末尾にしか要素を追加できません。リストのオフセットを指定し、その前に要素を追加したいときには、insert() 関数を使います。オフセット 0 を指定すると、リストの先頭に挿入されます。末尾、または末尾を越えるオフセットを指定すると、append() 関数と同じようにリストの末尾に挿入されます。

list = ['A', 'B', 'C']

list.insert(3, 'D')
print(list)
# ['A', 'B', 'C', 'D']

list.insert(10, 'Z')
print(list)
# ['A', 'B', 'C', 'D', 'Z']
insert() 関数を使ったリスト要素の追加

関連記事