JavaScript - 配列の要素を結合する

配列の要素を結合

配列の要素を結合するには join() メソッドを使用します。join の構文は以下のとおりです。

arr.join([separator])
配列の要素を結合 - join
separator
配列の各要素を区切る文字列を指定します。separator は、必要であれば文字列に変換されます。省略した場合は、配列の要素は , で区切られます。separator に空文字列を渡した場合、すべての要素の間が区切り文字無しで連結されます。このパラメータは、オプションであるため省略可能です。

join の返り値は、配列の全要素が連結された文字列です。arr.length0 だった場合、空の文字列が返されます。ただし、要素が undefined または null または空配列 [] であった場合は、空の文字列に変換されます。

var a = ['1', '2', '3'];
a.join();      // '1,2,3'
a.join(', ');  // '1, 2, 3'
a.join(' + '); // '1 + 2 + 3'
a.join('');    // '123'
文字列を結合する - join

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プログラミング
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