JavaScript - 文字列を結合する

結合演算子

2つの文字列を結合する結合演算子 + があり、2つの被演算子の文字列を結合した文字列を返します。

console.log('my ' + 'string'); // "my string"
文字列を結合する - 結合演算子

文字列と数値を結合演算子 + で連結した場合、文字列に変換されます。

console.log('合計:' + 1 + 2 + 3); // "合計:123"
文字列を結合する - 結合演算子

join

join の構文は以下のとおりです。

arr.join([separator])
文字列を結合する - join
separator
配列の各要素を区切る文字列を指定します。separator は、必要であれば文字列に変換されます。省略した場合、配列の要素は , で区切られます。separator に空文字列を渡した場合、すべての要素の間が区切り文字無しで結合されます。このパラメータは、オプションであるため省略可能です。

join の返り値は、配列の全要素が連結された文字列です。arr.length0 だった場合、空の文字列が返されます。

var a = ['1', '2', '3'];
a.join();      // '1,2,3'
a.join(', ');  // '1, 2, 3'
a.join(' + '); // '1 + 2 + 3'
a.join('');    // '123'
文字列を結合する - join

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プログラミング
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