JavaScript - 条件分岐の書き方

if 文

JavaScript では if, else if, else を用いて処理を振り分けることができます。

if (条件1){ 処理1 }	・・・ 条件1を満たせば処理1を行う
else if(条件2){ 処理2 }	・・・ 条件1を満たさず、条件2を満たせば処理2を行う
else{ 処理3 }		・・・ 条件1も条件2も満たさなければ処理3を行う
switch 文の構文

具体的な if 文は、以下のとおりです。

const num = 100;

if(num >= 50) {
  console.log("num は 50 以上");
} else if(num >= 10) {
  console.log("num は 10 以上 50 未満");
} else {
  console.log("num は 10 未満");
}
if 文のサンプルコード

if 文の詳細については、プログラミング JavaScript 入門のif...else 文を参照してください。

switch 文

switch 文は、条件に応じて処理を振り分けることができます。

switch (式)  ・・・ 判定式に応じた処理を振り分ける
{
    case 値: 処理  ・・・ 条件を満たせば処理を実行する
    default: 処理  ・・・ どの条件も満たさない場合に実行する
}
switch 文の構文

具体的な switch 文は、以下のとおりです。

switch (num)
{
    case 10:
        console.log("num は 10");
        break;
    case 20:
        console.log("num は 20");
        break;
    case 30:
        console.log("num は 30");
        break;
    default:
        console.log("num は不明");
        break;
}
switch 文のサンプルコード

switch 文の詳細については、プログラミング JavaScript 入門のswitch 文を参照してください。

条件式で true になる条件

以下の値は、すべて false になります。逆に以下の値以外は、すべて true になります。

  1. undefined
  2. null
  3. 0
  4. -0
  5. NaN
  6. "" (空文字)

論理値の詳細については、プログラミング JavaScript 入門の論理値を参照してください。

関連記事

Category:
プログラミング
公開日:
更新日:
Pageviews:
61
Shares:
2
Tag:
JavaScript
コードレシピ