HTML - output 要素

概要

名前
output
カテゴリー
  • Flow content
  • Phrasing content
  • Palpable content
  • Form-associated element
  • Labelable element
  • Listed element
  • Resettable element
配置できる場所
Phrasing content が期待される場所。
コンテンツモデル
Phrasing content
説明
output 要素は、アプリケーションによる計算結果、またはユーザの操作による結果を表すための要素です。samp 要素は他のプログラムによる過去の出力内容を引用する形で表すのに対して、output 要素はユーザが現在使用しているアプリケーションの出力結果をリアルタイムで表す際に使用されます。
タグの省略
開始タグも終了タグも省略できません。
DOM Interface
HTMLOutputElement
仕様書
仕様書策定状況コメント
LS:現行の標準
REC:勧告
サポートブラウザ
ie
IE
edge
Edge
firefox
Firefox
chrome
Chrome
safari
Safari
opera
Opera
safari
iOS Safari
android
Android
×410711
○:Support ×:Not Support ?:未定義 n:以降の Version で Support

属性

属性サポートブラウザ
属性名 ie
IE
edge
Edge
firefox
Firefox
chrome
Chrome
safari
Safari
opera
Opera
safari
iOS Safari
android
Android
for×410711
form×410711
name×410711
○:Support ×:Not Support ?:未定義 n:以降の Version で Support
グローバル属性
すべての要素で共通に利用できるグローバル属性を指定できます。
for
他の要素の id の空白区切りのリストで、入力値が計算に使用される (または何らかの影響を与える) 要素を示します。
form
この要素に関連付けられた form 要素 を指定します。この値は、同じ文書内の form 要素id である必要があります。output 要素が form 要素の子孫である場合、または output 要素が全くフォームと関連付けられていない場合は、この属性は必要ありません。
name
要素の名前です。フォームの送信の際に output を識別するために使用します。

サンプルコード

output 要素のサンプルコードは以下のとおりです。

<form oninput="result.value=parseInt(a.value)+parseInt(b.value)">
  <input type="range" name="b" value="50" /> +
  <input type="number" name="a" value="10" /> =
  <output name="result">60</output>
</form>
output 要素のサンプルコード

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HTML の全般的な記事はHTML タグの基本と使い方を参照してください。

Category:
プログラミング
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