HTML - i 要素

概要

名前
i
カテゴリー
  • Flow content
  • Phrasing content
  • Palpable content
配置できる場所
Phrasing content が期待される場所。
コンテンツモデル
Phrasing content
説明
i 要素は、HTML5 で要素のもつ意味と役割が大きく変更された要素です。HTML4.01 や XHTML1.0 ではテキストをイタリック体で表示させるための要素でしたが、HTML5 からは文章全体の中で、その部分だけが異なる性質・状態のものであることを示す要素となりました。i 要素は、「学名」や「専門用語」などを表す場合に使用される他、部分的に異なる種類の言語が使われている部分 (例えば、英語の中にフランス語など) などを表す場合に使用されます。
タグの省略
開始タグも終了タグも省略できません。
DOM Interface
HTMLElement
仕様書
仕様書策定状況コメント
LS:現行の標準
REC:勧告
REC:勧告
サポートブラウザ
ie
IE
edge
Edge
firefox
Firefox
chrome
Chrome
safari
Safari
opera
Opera
safari
iOS Safari
android
Android
11
○:Support ×:Not Support ?:未定義 n:以降の Version で Support

属性

グローバル属性
すべての要素で共通に利用できるグローバル属性を指定できます。

サンプルコード

i 要素のサンプルコードは以下のとおりです。

<p>
The Latin phrase <i>Veni, vidi, vici</i> is often
mentioned in music, art, and literature.
</p>
i 要素のサンプルコード

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HTML の全般的な記事はHTML タグの基本と使い方を参照してください。

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プログラミング
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