HTML - sub 要素

概要

名前
sub
カテゴリー
  • Flow content
  • Phrasing content
  • Palpable content
配置できる場所
Phrasing content が期待される場所。
コンテンツモデル
Phrasing content
説明
sub 要素は、その部分が下付き文字 (subscript) であることを示す要素です。sub 要素は、下付き文字で表記することが習慣となっている部分をマークアップするための要素です。sub 要素は、要素を使用しなければコンテンツの意味が変わるような部分に対してのみ使用するべきです。数式をマークアップする際は、MathML を使用することが推奨されますが、sup 要素sub 要素で行うことも認められています。
タグの省略
開始タグも終了タグも省略できません。
DOM Interface
HTMLElement
仕様書
仕様書策定状況コメント
LS:現行の標準
REC:勧告
サポートブラウザ
ie
IE
edge
Edge
firefox
Firefox
chrome
Chrome
safari
Safari
opera
Opera
safari
iOS Safari
android
Android
1
○:Support ×:Not Support ?:未定義 n:以降の Version で Support

属性

グローバル属性
すべての要素で共通に利用できるグローバル属性を指定できます。

サンプルコード

sub 要素のサンプルコードは以下のとおりです。

<p>
According to the computations by Nakamura, Johnson, and
Mason<sub>1</sub> this will result in the complete annihilation of both particles.
</p>
sub 要素のサンプルコード

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Category:
プログラミング
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HTML