HTML - strong 要素

概要

名前
strong
カテゴリー
  • Flow content
  • Phrasing content
  • Palpable content
配置できる場所
Phrasing contentが期待される場所。
コンテンツモデル
Phrasing content
説明
strong 要素は、HTML5 で要素の持つ意味と役割が大きく変更された要素です。HTML4.01 や XHTML1.0 では、em 要素よりもさらに強い強調を表す要素でしたが、HTML5 からは「重要であること (importance)」、「重大・深刻であること (seriousness)」、「緊急性があること (urgency)」のいずれかを強く示す要素となりました。そのため、HTML4.01 や XHTML1.0 の strong 要素は文章の意味合いが変化しますが、HTML5 以降の strong 要素は文章の意味合いが変化することはありません。strong 要素は、見出し・キャプション・段落の中で本当に重要な部分を区別できたり、ユーザが注視する必要があるコンテンツを示すために使用します。
タグの省略
開始タグも終了タグも省略できません。
DOM Interface
HTMLElement
仕様書
仕様書策定状況コメント
LS:現行の標準
REC:勧告
REC:勧告
サポートブラウザ
ie
IE
edge
Edge
firefox
Firefox
chrome
Chrome
safari
Safari
opera
Opera
safari
iOS Safari
android
Android
11
○:Support ×:Not Support ?:未定義 n:以降の Version で Support

属性

グローバル属性
すべての要素で共通に利用できるグローバル属性を指定できます。

サンプルコード

strong 要素のサンプルコードは以下のとおりです。

<p>
  <strong> ... </strong> ...
</p>
strong 要素のサンプルコード

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HTML の全般的な記事はHTML タグの基本と使い方を参照してください。

Category:
プログラミング
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