JavaScript - 配列の基本

配列の基本

配列は以下の特徴を持ちます。

  • 配列の各要素には 0 から始まる数字 (添字、インデックス) によってアクセスするため、オブジェクトのプロパティとは違って順序をもっている。
  • JavaScript の配列には異なる型の要素を入れることができる。
  • 配列リテラルは [...] で表現され、配列の要素にも [...] を使ってアクセスする。
  • length プロパティで、配列の要素数を知ることができる。
  • 配列の最後の要素の添字よりも大きな添字を使って代入を行うと配列が自動的に大きくなり、値が指定されていない要素には undefined が暗黙のうちに代入される。
/*  配列リテラル */
const arr = [1, 2, 3]; 

// 要素へのアクセス
console.log(arr[0]); // 1
console.log(arr[2]); // 3

// 配列の長さ
console.log(arr.length); // 3

// 配列の長さを大きくする
arr[4] = 5;
console.log(arr); // [1, 2, 3, , 5]
console.log(arr[3]); // undefined
console.log(arr.length); // 5

// 配列の最後の要素より後ろの添字を使う
console.log(arr[10]); // undefined
配列の基本

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JavaScript のまとめページはプログラミング JavaScript 入門を参照してください。

Category:
プログラミング
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