JavaScript - 式文

式文

JavaScript で最も簡単な文は、副作用を伴う式です。代入文がその典型例です。

greeting = "Hello " + name;
i *= 3;

インクリメント演算子やデクリメント演算子を使った式も副作用を持ちます。この 2 つの演算子は、代入処理と同じように、副作用として変数の値を変更します。

counter++;

delete 演算子には、オブジェクトのプロパティを削除する重要な副作用があります。したがって、delete 演算子は、長い式の一部で使われるよりは、単独で式文として使われるのが普通です。

delete o.x;

関数呼び出しも式文の仲間です。

alert(greeting);
window.close();

関連記事

JavaScript のまとめページはプログラミング JavaScript 入門を参照してください。

Category:
プログラミング
公開日:
更新日:
Pageviews:
35
Shares:
0
Tag:
JavaScript