Visual Studio Code - パネル

パネル

パネルは問題パネル出力パネルデバッグコンソール統合ターミナルから構成されます。設定によっては検索パネルも追加できます。

パネルの構成
パネルの構成

パネルの表示・非表示は [Ctrl] + [J] で切り替えることができます。また、メニューの [表示] からも表示・非表示を切り替えることができます。

パネルの表示・非表示
パネルの表示・非表示

問題パネル

問題パネルは、ワークスペースのソースコード内のエラーや警告を表示します。

問題パネル
問題パネル

エラーや警告を検知するためには、適切なソフトウェアや拡張機能がインストールされている必要があります。例えば、Python の拡張機能をインストールすることで Python プログラムの問題を検出できるようになります。

出力パネル

Git のログやタスクのログなど、VSCode の機能や拡張機能の出力を確認できます。出力の切り替えを行うには、プルダウンメニューから目的の出力を選択します。

出力パネル
出力パネル

デバッグコンソール

デバッグセッションを実行している時に、コンソールとして使用することができます。例えば、JavaScript の console.log の出力表示や、式の評価をデバッグコンソールから行うことができます。デバッグの方法については、別ページで説明します。

デバッグコンソール
デバッグコンソール

統合ターミナル

VSCode はウィンドウ内でターミナルを開くことができます。npm や docker など、コマンドラインツールを使う際に、アプリケーションを切り替えずに実行できます。表示・非表示の切り替えは [Ctrl] + [`] または [Ctrl] + [@] です。

統合ターミナル
デバッグコンソール

シェルは Windows では PowerShell、macOS と Linux では /bin/bash がデフォルトで設定されています。使用するシェルは、設定エディターから変更可能です。また、シェルはウィンドウの分割アイコンをクリックすることで複数開くことができます。

シェルのウィンドウ分割
シェルのウィンドウ分割

新しいターミナルのアイコンや、[Ctrl] + [Shift] + [@] から新規ターミナルを開けます。開いたターミナルは、プルダウンメニューから切り替えて表示できます。不要になったターミナルは、ゴミ箱のアイコンをクリックすると終了できます。

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