JavaScript - タッチ操作時に処理を呼び出す

タッチ操作時に処理を呼び出す: touchstart

touchstart イベントは、タッチ平面上に1つ以上のタッチポイントが配置されたときに発生します。

window.addEventListener("touchstart", function(event) {
  console.log("タッチされました");
});
touchstart イベント

タッチ操作時に処理を呼び出す: touchend

touchend イベントは、タッチ平面から1つ以上のタッチポイントが取り除かれた場合に発生します。

window.addEventListener("touchend", function(event) {
  console.log("タッチが終わりました");
});
touchend イベント

タッチ操作時に処理を呼び出す: touchcancel

touchcancel イベントは、1つ以上のタッチ点が実装特有の規則で破棄されたとき (例えば、作成されたタッチ点の数が多すぎるなど) に発生します。

window.addEventListener("touchcancel", function(event) {
  console.log("タッチがキャンセルされました");
});
touchcancel イベント

タッチ操作時に処理を呼び出す: touchmove

touchmove イベントは、タッチ平面に沿って1つ以上のタッチポイントが移動した場合に発生します。

window.addEventListener("touchmove", function(event) {
  console.log("タッチが移動(フリック)されました");
});
touchmove イベント